サブ機・2台目におすすめの中古スマホ5選【安く賢く使い分け】
サブ機・2台目の中古スマホは「用途を絞って安く揃える」のが鉄則です。 仕事用・プライベート用の使い分け、ゲーム専用、通話専用など、目的に応じて1〜3万円台で十分な機種が選べます。
サブ機の答え(早わかり)
- サブ機 = 用途を絞って1〜3万円台で揃えるのが基本
- コンパクト2台目なら iPhone SE 第3世代(中古2〜3万円台)
- 国産・おサイフ用サブなら AQUOS sense7(電子マネー専用に)
- コスパ最優先なら Redmi Note 11 Pro 5G / Galaxy A23 5G
- カメラ・ゲーム用サブなら Pixel 6a
エコスタモバイルのスマホ専門スタッフです。
「2台目のスマホがほしい。メイン機ほどの性能はいらないけど、用途に合わせて安く揃えたい」というご相談、増えています。中古市場を15年見てきた目線で言うと、サブ機こそ中古の旨味が大きいジャンルです。
今日はサブ機・2台目におすすめの中古スマホ5機種を、用途別に整理します。
サブ機の主な用途と選び方
サブ機を持つ目的は様々です。用途に合わせて選ぶのがコツです。
- 仕事用 / プライベート用の使い分け:eSIM 対応機なら1台で2回線も可能だが、物理的に分けたい方はサブ機
- 電子マネー・おサイフ専用:おサイフケータイ対応の国産機
- ゲーム専用:バッテリー消耗を気にせず使える1台
- 通話・連絡専用:最低限の機能で十分
- 動画視聴・電子書籍専用:大画面・大容量バッテリー
用途を絞れば、サブ機は1〜3万円台で十分賄えます。
第1位:iPhone SE 第3世代
iPhone ユーザーのコンパクトな2台目に。
A15 Bionic 搭載・Touch ID・コンパクト。メインが iPhone なら、サブも iPhone にすると Apple ID・写真・連絡先の連携がスムーズです。中古2〜3万円台で、仕事用 / プライベート用の使い分けに最適。コンパクトで持ち運びやすいのもサブ機向き。
第2位:AQUOS sense7
おサイフ・電子マネー専用のサブ機に。
国産・FeliCa 対応・電池持ち良好。「メインは海外版でおサイフが使えないから、おサイフ専用にサブ機を」というニーズに最適。中古2万円台後半で、電子マネー・交通系 IC 専用機として割り切って使えます。
第3位:Redmi Note 11 Pro 5G
コスパ最優先のサブ機に。
国内版は5G・おサイフ対応・大容量バッテリー・108MP カメラ。中古価格が手頃で、「とにかく安くサブ機を揃えたい」方に。動画視聴・電子書籍用の大画面サブ機としても優秀です。
第4位:Galaxy A23 5G
通話・連絡専用の割り切りサブ機に。
国産仕様(おサイフ・防水)・5G 対応・5,000mAh 大容量バッテリー。中古2万円前後で、「通話とLINE だけできれば十分」という割り切ったサブ機用途に最適。シンプルで扱いやすい1台です。
第5位:Pixel 6a
カメラ・ゲーム用のサブ機に。
Tensor 搭載・Google AI 機能・Pixel カメラ。中古2万円台で、「メインとは別にカメラ用・ゲーム用のサブがほしい」方に。消しゴムマジック等の AI 編集をサブ機で気軽に試せます。
サブ機選びのコツ
業者目線で大事なポイントを3つ。
1つ目:用途を絞れば安く済む
サブ機にメイン機並みの性能は不要。「何に使うか」を絞れば、1〜3万円台で十分です。全部入りを求めず、必要な機能だけで選ぶのがコスパの秘訣。
2つ目:eSIM 対応なら回線運用がラク
サブ機で別回線を使うなら、eSIM 対応機だと物理 SIM の差し替え不要で便利。最近の機種は eSIM 対応が増えています。詳しくは eSIMとSIMカードの違い で整理しています。
3つ目:バッテリーは80%以上で十分
サブ機はメイン機ほど酷使しないため、バッテリー最大容量80%以上あれば実用上問題ありません。メイン機より基準を緩めてコストを抑えられます。
まとめ
- サブ機は「用途を絞って1〜3万円台で」が鉄則
- コンパクト2台目なら iPhone SE 第3世代、おサイフ用なら AQUOS sense7
- コスパ最優先なら Redmi Note 11 Pro 5G / Galaxy A23 5G、カメラ・ゲームなら Pixel 6a
- 用途を絞る・eSIM 活用・バッテリー基準は緩めで OK
サブ機は「割り切り」が賢い使い方です。用途に合わせて素直に選ぶのが、コスパの良い選び方です。
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