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5G対応の中古スマホおすすめ5選【今選ぶなら5G】

エコスタモバイルのスマホ専門スタッフです。

「中古で買うなら、やっぱり5G対応のほうがいいですか?」というご相談、最近とても増えています。結論からお伝えすると、これから2〜3年使うつもりなら5G対応機を選んでおくのが無難です。料金プランも5G込みが標準になってきていて、わざわざ4G専用機を新しく選ぶ理由が薄くなってきました。

とはいえ「5G対応ならどれでもいい」かというと、そうでもありません。今日は中古市場で実際に流通量が多く、価格と性能のバランスが取れた5G対応機を、ランキング形式で5つ整理します。

まず結論:中古5G機は「Sub-6対応の現行世代」を選べば失敗しない

細かい話に入る前に、ざっくりした結論をお伝えします。

  • 日本の5Gはほぼ「Sub-6」帯で動いているので、Sub-6対応機なら実用上は十分
  • ミリ波(mmWave)対応はごく一部のエリア限定で、中古選びで気にする必要はほぼなし
  • 2021年以降に発売された主要機種は、ほぼ全部5G対応
  • 4G機との価格差は中古だと数千円〜1万円程度で、長く使うなら埋まる差

要するに「2021年以降のミドル〜ハイエンドを選べば、自然と5G対応になる」というのが実態です。ここからは、その中でもおすすめの5機種を順番にご紹介します。

第1位:iPhone 13

中古5G機の総合バランスで言うと、まずここを推します。

A15 Bionic 搭載で動作はいまだに快適、国内版なら FeliCa(おサイフケータイ)・防水・5G とフル装備です。中古市場での流通量が圧倒的に多いので、状態の良い個体を選びやすいのも中古ならではの強み。価格は5万円前後が中心帯で、「長く使えるiPhoneを5Gで」という王道のニーズにそのまま応えてくれます。

iPhone は世代を問わず5G対応が分かりやすいので、「とにかく確実に5Gで、変なハズレを引きたくない」という方に向いています。

第2位:Galaxy S23

Androidのハイエンドを5Gで、という方にはこちら。

Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy 搭載のコンパクトフラッグシップで、処理性能はトップクラス。6.1インチで片手でも扱いやすく、防水・FeliCa も国内版なら対応します。ゲームや動画編集まで視野に入る方が、5G通信込みで長く使うのに向いた1台です。

海外版は FeliCa 非対応のことがあるので、国内版(docomo・au・楽天モバイル版等)を選ぶのがポイント。キャリア版とSIMフリーの違いは キャリア版と SIM フリー版の違い でも整理しています。

第3位:AQUOS sense8

「5Gは欲しいけど、予算は抑えたい」という方の鉄板です。

国産・コスパ重視の代表格で、中古3万円前後。IGZO ディスプレイのおかげでバッテリー持ちが優秀で、軽量(約159g)・防水・FeliCa と日常使いの完成度が高い1台です。動画やSNS、地図アプリ中心のライト〜標準的な使い方なら、これで5G生活に必要十分です。

ハイエンドほどの処理性能は要らないけれど、4Gの古い機種からは卒業したい、という方にちょうどよく収まります。

第4位:Pixel 7a

Google のソフトウェア体験を、お手頃な5G機で味わいたい方に。

Tensor G2 搭載で、Pixel ならではのカメラ補正・音声入力・消しゴムマジック等の機能が使えます。中古は3万円台が中心で、コスパ枠の5G機としてよく動いています。aモデル(無印より価格を抑えた廉価ライン)ながら、普段使いで不満の出にくいバランスのいい1台です。

Pixel もグローバル版は FeliCa 非対応のことがあるので、おサイフを使うなら国内版かどうかの確認を忘れずに。

第5位:Xperia 10 V

電池持ちと使い勝手で長く付き合いたい方に。

約159gの軽量ボディに5,000mAh級の大容量バッテリー(メーカー公称)、3.5mm イヤホンジャック、microSD 対応と、地味に「あると嬉しい」装備がそろった国産5G機です。縦長21:9ディスプレイで動画や電子書籍も見やすく、中古は2〜3万円台。派手さはないですが、毎日の道具として堅実な選択肢です。

5G対応の中古スマホを選ぶときの注意点

業者目線で、5G機を中古で選ぶときに見ておきたいポイントを3つ。

1つ目:対応バンド(周波数)を確認する

キャリア版を別の回線で使う場合、5Gの対応バンドがズレると5Gがつかみにくいことがあります。特に楽天モバイルやサブブランドで使う予定の方は、機種ページの対応バンドを確認しておくと安心です。

2つ目:5G契約・エリアも必要

当然ですが、5G対応機を持っていても、契約プランとエリアが5Gでないと4Gのままです。「5G機に替えたのに速くならない」というご相談の多くは、ここが原因です。

3つ目:ネットワーク利用制限は必ずチェック

5Gかどうか以前の話として、中古は赤ロム化のリスク確認が大前提です。詳しくは ネットワーク利用制限(◯△×)って何? で整理しています。エコスタモバイルでは全品 IMEI 確認 + 赤ロム永久保証付きでお出ししています。

まとめ

  • これから2〜3年使うなら5G対応機を選んでおくのが無難
  • 日本の5GはSub-6が主流・ミリ波は中古選びで気にしなくてよい
  • 鉄板は iPhone 13 / Galaxy S23 / AQUOS sense8 / Pixel 7a / Xperia 10 V
  • 機種選びと同じくらい「契約プラン・エリア・対応バンド」の確認が大事

5G対応は「2021年以降の主要機種を選べば自然と付いてくる」装備になりました。あとは予算と使い方に合わせて、素直に選ぶのが再現性のある選び方です。

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エコスタモバイル スマホ専門スタッフ

2007年から中古スマホを扱う専門店として運営しています。

※本記事は執筆時点の公開情報をもとに作成しています。仕様や中古市場の価格相場は変動するため、最新かつ正確な情報は各メーカー公式サイト・各商品ページでご確認ください。